長期投資に先見性は必要ない

投資をはじめようとする方の中には、「先見性が必要なのではないか」「自分は初心者だし、将来の値動きがわからないので不安」と考える方も多いのではないでしょうか?投資は必ずしも先見性が必要なのかと言われると、かならずしもそうとは限りません。

投資と言ってもいろいろな投資があります。たとえば個人で株式投資を行って短期的に売買を繰り返して資産を増やそうと考えると、多少の先見性は必要なのかもしれませんが、長期投資の場合はそれほど重要ではありませんl。

長期投資というと投資信託があります。投資信託は仕組みとして、投資した金額をプロのファンドマネージャーが投資家に変わって投資・運用を行います。その運用益を投資家が受け取る仕組みになっています。つまり投資家はお金を預けるだけで、あとの運用に関しては専門家が行ってくれるので、投資家の知識は必要ありません。

また、将来的な値動きもある程度の傾向はあれど、確実に来週から値上がりする、ということは誰にもわかりません。もしかすると翌日に大震災などが発生して経済的ダメージを被る可能性だってあるのです。

それであれば必要以上の相場観は長期的な投資に必要ない、ということが言えます。

変額年金は老後の柱になるのか

老後の問題をどうすべきかというのは多くの人が悩んでいる部分なはずです。

年金問題のおかげでどうする事も出来ないような状況となっているのですから、悩むのも当たり前ではありますが、では変額年金に頼るのはどうでしょうか。変額年金は名前が示すように、年金の額が変わるものです。預けた先が年金を運用してくれますので、運用方法次第でもらえる年金が変わってくるのが変額年金です。

得をするケースもあれば、大きな損となるケースもあるのですが、「可能性」という点こそが変額年金ですので、どうなるのか解らないという不安もあります。そのため、変額年金を老後の収入の柱にと考えているのであればどうしても「不安定」といわざるを得ないものです。

決して悪いと言っている訳ではないのですが、どうなるのか蓋を開けてみるまで解りません。もらえると当て込んでいたものがもらえない時のショックは計り知れないものがあるはずですので、当てにするというよりも、いくつかある老後の収入源の一つくらいに考えておく事が無難とされています。確かに、期待していたほどの物ではなかった場合のショックは計り知れないものがあります。確実性という点ではどうしても高いものではないですから。

老後資金の形成は慎重に行おう

老後資金の形成に向けて、皆さんはなにか準備をされているでしょうか?貯金をしている、という人は多いかと思います。勿論金額に違いはあるかと思いますが、貯金というのも立派な老後資金形成のための準備の一つだといえるでしょう。

また、貯蓄型保険、例えば養老保険や年金保険を利用しているため、老後資金については心配がないという人もいらっしゃることと思います。この方法も、老後資金の確保のために効果的な方法だと言えます。

ただ、中には退職金と年金で暮らすので、そういった準備をしていないという人もいらっしゃいましたら、是非早い段階で考えを改めて頂きたいと思います。老後には思った以上の資金が必要です。これらのお金だけでは、なかなか仕事をしていた頃と同じような生活を保つ事ができないのが現実です。

というのも、生活費の他にも色々なお金が必要となることを考えなければなりません。歳を取れば当然その分だけ健康不安や住居の老朽化など、今までには必要なかったお金がかかるようになります。また、仕事をしていた時間が丸々暇になってしまうため、この時間を埋める娯楽というものも必要となるでしょう。

これらのお金についても考えた上で、老後資金の形成をする必要があります。

老後資金形成の参考にしたいサイトはこちら!
↑役立つ情報が満載のブログです。

精神的なコストを下げる

投資信託を積立で購入する、という投資方法のことを、積立投資と言います。特に海外のものを利用すると海外積立投資となります。

海外積立投資を行うに当たって、より効果を高めることができるテクニックというものが存在しています。それが、ドルコスト平均法と呼ばれるものです。
この方法というのは個人でも行なうことが簡単であり、かつ高い効果を期待することが出来るというのが一つのポイントです。そして、もう一つのポイントが、投資に頭を使い過ぎることがなくなる、ということにあります。ここでは、寧ろ後者についての重要性を考えていきたいと思います。

個人で投資を行う人というのは、多くの人が副業で投資を行っています。投資だけで資金を得ているという人ならば投資に大きく比重を取られてもいいですが、普段別の仕事をしながら投資を行っいてるのであれば、あまり投資にばかりかまけてもいられません。何も考えずとも投資効果を期待できるのが一番です。

ドルコスト平均法は、毎月決まった金額を積立で投資していくだけで効果を発揮するというものです。そのため、自分で考えるべきことがほとんどありません。大きくレートが変動してしまった場合にどうするか?ということだけを考えれば良いため、生活に占める投資の割合を低く出来ます。

参考にしたい動画コンテンツをご紹介します。
ウェルスマネジメントサミットにアブラハムグループ社長が出演した時の動画はこちら!

金利から積立商品を選択する

積立貯金を始めたいと考えた時、重要なのがどの積立商品を利用するのかということです。財形貯蓄などの会社制度を利用する場合ではなく、民間の金融会社などに対して積立を行う場合、どのようなポイントから選んでいくべきでしょうか?
やはり最大のポイントとしては金利を挙げることになります。金利が高い商品に積立すれば、積立した金額が最終的にどのぐらいの金額になるのかに大きな違いが現れます。できるだけ金利の高い商品を選ぶのが良いでしょう。

しかし、ここで1つ落とし穴があります。架空の積立商品として、「金利5%(単利)」と、「金利4%(複利)」という商品があった場合、金利だけで前者を選んでしまうべきではないということです。

単利と複利というのは、積立のような長期間に渡る投資の場合に大きな影響を与えることになります。単利は利息部分が積立の元金に含まれずに計算されます。対してつ複利は含まれて計算されるため、段々と利息自体が増えていくということになるわけです。
ただ、毎月の積立金額が少ない場合にはこの影響は少なくなります。同様に、どちらも金利が1%以下のような低金利である場合には、やはり差が小さくなるため、それほど気にする必要はありません。

平均を目指すか、平均を超えるか

投資には大きく分けて二つの種類があります。一つはインデックス投資、もう一つはアクティブ投資というものです。ファンドなども大きくこの二つに分類することが出来、どちらを利用するのかによってその効果に違いがあります。では、それぞれどういった投資方法なのでしょうか?

インデックス投資というのは、インデックスと呼ばれる市場指数に則って投資を行う方法です。市場指数として代表的なのは、TOPIXやダウ平均株価などです。インデックス投資ではこれらを見ながら、できるだけインデックスに近づけるように投資を行なっていくことになります。インデックスから遠ざかるような投資を行うことはないため、安定した投資を行なうことが出来ます。

大してアクティブ投資というのは、このインデックスよりも高い効果が出るように投資を行うという方法です。成功した場合の投資効果は大きくなりますが、その代わり成功が難しいというのがアクティブ投資の特徴です。

ヘッジファンドのような常に黒字化を目指す投資期間はこちらを用いている事が多いようです。実力が大きく問われる投資であるため、よほど自信がないのであれば、個人投資家がアクティブ投資を行うのは危険です。

海外投資に伴うリスクを知っておく

海外不動産への投資というのは、国内不動産への投資以上に様々なリスクを持っています。しかしながら、そのリスクを超えてでも利用したくなるような効果を持っていることも確かであるため、リスクについてしっかり理解した上で利用することが重要になります。

では、海外不動産投資におけるリスクとしてはどんな物が考えられるでしょうか?まず一つに、言語の壁があるために投資先の不動産会社などについて、その雰囲気を知るのが難しいということが挙げられます。怪しい会社だったとしても、英語の感覚では分かりにくいこともあり、投資先の選択が難しくなってしまうというリスクです。

さらに他にも、海外にも国ごとのリスクというものが存在しています。投資先として安定している国もあれば、そうではない国もあります。例えば特に大きいのが戦争によるリスクだといえるでしょう。日本国内にいるとなかなか実感しにくいですが、世界には戦争下にある国がたくさんあり、こういった国は投資先としては適していません。

例えば身近なところで言えば、お隣韓国も戦時下の国です。北朝鮮とはあくまでも休戦協定を結んでいるだけなので、現在も戦時中であり、投資先としてはリスクが高いことに違いはありません。

リスクコントロールをしながら海外に投資する

海外に対する投資というのは、どうしても多くの人が尻込みしてしまうのではないでしょうか。日本人は安定志向であり、かつ内向きな国民性であると言えます。そのため、投資自体を行なう人がすくなく、投資を行なう人の中でも投資先を海外にしている人は多くありません。しかしながら、投資の世界というのはやはり世界に目を向けることが重要になります。

というのも、世界にこそ投資市場というのは大きく広がっているためです。日本国内の投資というのはそれほど高い利率を持っていることはありません。そのため、投資効果がそこまで高くはないのです。対して海外の場合にはそれが大きくなっている場合が多いのです。

とはいえ、リスクとリターンがトレードオフ、というのが投資の世界の基本中の基本です。おいしい話は基本的に信じてはいけません。そのため、海外投資を行なうのであれば、相応のリスクコントロールを行なう必要があります。その手法として行なわれているのが、海外積立投資ということになります。

一括投資ではなく積立投資とすることによって、ドルコスト平均法の恩恵に預かることができます。ドルコスト平均法は投資リスクのコントロール法として非常に有用です。

ドルコスト平均法を利用して海外積立投資をはじめてみませんか?

高い利回りが期待できるマンション投資

少子高齢化が進むようになっている日本では、今後も、このような状態が進ようになるといわれています。しかし、少子高齢化は、公的年金を支払う人が少なくなり、逆に公的年金を受け取る人が増えるようになってしまうといわれています。そのことから、将来は、年金不足によって老後の生活に満足できなくなるといわれるようになっています。

足りなくなる資金を蓄えるために、多くの人は従来、銀行預金を行なってきたようですが、景気の影響を受けて低金利なことから、老後の生活費を稼ぐには満足したものとはならないとされています。

資金づくりでは、大きな利益が得られる方法が求められるようになっているため、効率よく、長期的に安定した資金づくりが必要とされるようになっているのです。安定した資金づくりとして最近は不動産投資への関心が高まるようになっています。

中でもマンション投資に人気があるようで、マンションを買ってから他人に貸す投資用マンションの活用が行われるようになっています。賃貸を目的とした投資用マンションは、高い利回りが期待できるようになるといわれていることから、今後、公的年金不安を解決する安定した資金づくりとして注目されるようになっています。

株式投資はハイリスクハイリターンである傾向がある

株式投資をしていく際には、投資をしっかりと知っていくことが必要ですが、株式投資のイメージというのは投資全体に影響を与えている傾向もあります。
投資と聞くと、ハイリスクハイリターンのイメージを持ってしまう人もいるかもしれませんが、このハイリスクハイリターンというのは、株式投資の特徴であると言ってしまうことができ、他の種類の投資に必ずしも当てはまるということではありません。

株式投資のイメージが強くあると、投資について大きな偏見を持ってしまうこともありますが、だからと言って投資が安全であるということではありません。どのような投資であっても、必ずと言って良いほどリスクはあり、そのリスクに注意をすることができないと損失を出してしまいがちです。

そのため必要以上にリスクを甘く見てしまうよりは、ハイリスクであるということを意識していたほうがまだ安全であると言えます。
株式投資をしていく上で、ハイリスクであることを知れればそれだけ慎重になることができます。しかし、ハイリターンであることばかりに目が行ってしまうことがあるとそれは失敗の予兆とも言えるでしょう。

ハイリスクであるということを確実に知っておき、意識しておきたいものです。